これからも、日本の景気は安定しているでしょう

私が思う日本の景気の考え方について。

私は、今の所景気が低迷する事はないと思っています。

 

消費税が今度は10%になってしまっても、私は一時的に少し悪くなる位で、すぐに馴染んでくる気がします。

 

日本人は物価が少し上がっても、それでも品質を重視する感じがします。
なぜなら私は、世帯年収が平均よりもかなり低いですが、それでも日常的に使う物の物価が上がっても、安い物ばかりを買って、質はそれほど落としたいとも思わないからです。

 

特に食べ物は何よりも譲れないので、たまに外食は行きたいですし、お店に行くと、人気な所はいつも人で賑わっています。
食材も安すぎる物は味も落ちますし、保存状態も良くなかったりします。そういうお店はどんどん客足も落ちるので、考慮する点も増えるでしょう。
私なら努力しているお店を選びますし、新鮮でなるべく美味しい物を追求したいです。

 

けれど水光熱費や美容代に関しては、私自身が世間と比較してあまりお金を掛けていないと思います。

 

しかし、世間の女性ならもっと美容にお金を掛けますし、節約ばかりではなく、便利さを追求している多忙な人の方が大多数でしょう。

 

それを考えたら、景気が上がり過ぎる事はなくても、下がり過ぎる事は考えにくいと思います。

 

横ばいになっている事をネガティブに考えるのではなく、維持していける事を考えて、こだわり続けて行けば、日本は安定した景気のままを保つ事が出来ると想像します。
私は保つ事が一番大事だと思うのです。

 

これからの経済政策

日本の景気はおおむね海外の景気動向に左右されている。たとえばサブプライム問題に始まる不景気や、プラザ合意からのバブル景気などだ。
それもそのはず、日本の産業規模を比べれば上位には自動車などの輸出業、次に土木建築業が続く。日本の中心となる産業は国内で閉じていないのだ。
そのため、現在の経済構造では日本政府が独自に行う経済政策は限界がある。これからはどちらかというと国内で閉じている産業などを中心に成長を促し、海外の経済に影響をうけにくい体質を作っていく必要があるだろう。
土木建築業については国内である程度閉じているが、これらは特に公共事業によるところが大きく、それは税金でまかなわれている。しかし、増税には反対が多く国債を発行することになるが、それによって国の財政が破綻しようとしており、この方法を続けるわけにはいかない。
増税して公共事業を増やす、というのは実はお金を回すという意味では一番手っ取り早い経済政策だ。貯金として運用されていない資金を国民から出させることもできる。しかし、増税をとなえる政党は政権を獲るのが難しいので実現していない。
消費税増税はその意味では優れた政策ではある。日本は貯蓄が多いことで有名だが、その多くは高齢者が握っており、彼らから資金を引き出すには消費税ぐらいしか手が無い。また、消費税は一見平等な税制に見えるので抵抗が比較的少ない。
もちろん、増税によって生活を営めなくなっては元も子もない。だが、それは生活保護や医療費の控除などのセーフティーネットを充実させて対応していくべきだろう。日本は生活保護の利用率が低いことでも有名で、一方で生活苦での自殺が多いという矛盾を持っている。これらセーフティーネットがよりよく機能するように制度を整えていくべきだろう。