景気は安定しているのか?

現在の景気に関して感じる事

現在の景気に関して、世界の経済が安定している事から世界全体の景気が回復している傾向です。特に経済の成長が著しい国は好景気による経済の恩恵を受けているので、経済成長によって国民が安心して暮らせる状態です。
日本の景気もニュースによれば、消費者に対する物価が上がったり、上場企業の株価が上がっているので、好景気の状態であると考えています。日本では今年の4月に消費税が増税して、景気の動向が心配されたが、商業などを中心にさほど消費税の影響が無くて、景気は良くなっている傾向です。現在では物価が上がっていて、大手の企業を中心に景気が良くなっている状態で、夏のボーナスも昨年より上がっているので、景気は安定していると考えます。
しかし、中小企業や零細企業に関して、長引く不景気の影響と景気の恩恵を受けていない事もあって、不景気であると感じている所もあります。しかし、徐々に中小企業にも景気の余波が普及しています。
好景気を持続するためには、経済成長が欠かせないです。経済成長がある産業を世の中に出していけば、不景気の波があっても、経済成長の恩恵でさほど国民は景気に対するネガティブな考えは表に出さないで、景気に関して楽観的に考えると思います。

 

景気は良くないとしか言えませんね。

 

現在の景気判断は上昇気流に乗っているということですが、一向に末端の会社にその恩恵が来ていると感じられないですね。
景気が良いのは、大手の会社だけであって、国に優遇されているごく一部の会社だけのように感じます。

 

車屋のトヨタ、牛丼屋の吉野家など消費税の削減や、TPP交渉による関税撤廃までの議論がなされています。
大手の企業が元気がなければ、その国の景気は良くなりません。

 

しかし、大手優遇があまりにヒドイと、零細企業は本当に暴動を起こす寸前なのです。
消費税は利益に関係なく取る税で、企業いじめの一番の税金です。
しかしトヨタは海外相手の商売に関しては、消費税が免除されています。
トヨタが売り上げが伸びれば、この国は安泰なのでしょうか。
日本全体を見ている会社が少なく感じるようになりました。
もっと会社が国を発展させようとしていた、戦後のような働きかたはなくなったのでしょうね。

 

今回の景気の判断としましては、4月に入ってから少し悪いというしかありませんね。
駆け込みが、これほど流れが強いとは思いませんでした。
これからの需要に対する仕事の量は、来年に入ってからの駆け込み需要になってくるでしょうね。
消費税がなくなるだけで、消費はUPするのは見えているのですがね。